このエントリーをはてなブックマークに追加 2016年11月25日 | スポーツ, セミナー情報, タイムライン, プレスリリース |

【講師・瀧本修】「トップアスリートと低迷している選手の違いは何か?」悩みを解決する9つのセッション、12月17日開催(1Day)

 2016年12月17日(土)、スポーツやエクササイズ指導者向け1Day特別カリキュラム、『第2回クリニカルエクササイズセラピスト養成講座』が開催される。場所は、新宿区天神町(神楽坂JEETAトレーニングルーム)。今回は身体的パフォーマンス改善に対する基本技術を体系的に習得することをテーマにし、動作改善を行う上でのポイント説明、効果的なトレーニング方法を1日かけ集中的に伝授してくれる。アスリートはもちろん、競技指導やサポートを目指す方などにも幅広く実用が期待できる重厚な内容となっている。

 

【講師】瀧本修 ~たきもとおさむ~ (動き工房AXIS HP-Labo)

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 瀧本修氏は筋肉強化の限界突破を目指すためには呼吸レベルから軸を得る必要があるということを提唱。エリートアスリートの運動感覚を得るために必要なノウハウを熟知しており、無限とも思えるほどの運動メニューをトレーニーのレベルに合わせて提供できる。

 

■トレーナー瀧本修 「年間1%減少する運動神経。今の状態よりレベルを下げない努力」

【トレーナー・コンディショニング 瀧本修(たきもとおさむ)】

イチロー選手のトレーナーで初動負荷理論を考案した小山裕史氏の下で15年間スポーツコンディショニングとトレーニング理論を学んだ。「年間1%減少する運動神経。今の状態よりレベルを下げない努力」(参考記事:【瀧本 修】一流も一般も「鼻呼吸」から直す。30年の経験から辿り着いた究極トレーニング

 

【タイトル】

■12月17日限定開催、1Day特別カリキュラム

第2回クリニカルエクササイズセラピスト養成講座 

(主催:一般社団法人日本イージーエクササイズトレーナーズ協会)

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 貴方自身のボディコンディションを把握し、上達のメンタリティーを学ぶことができます。『トップアスリートと低迷している選手の違いは何か?』長年のスポーツトレーナーとしての私の経験値と解剖学だけに留まらない幅広い知識から、そこには運動時の技術的なポイントのズレやメンタリティーの違いなど、明らかな違いがあることがわかっています。

 

■何をすると体が動くようになり、何をすると不調になるのか?

 これはアスリートに限らず一般の私たちにも共通した、体のポジショニングの課題です。私が考案したエクササイズは『脳と体のネットワークと体の仕組みに重点を置いた』ムービング・ポジションコントロール(運動中の体の動きを想定したエクササイズ)です。このメソッドに基づく体の動かし方のポイントは、日常生活での歩行や所作(仕草)、隙間時間に『正しい体のポジションを意識的に取り入れる』だけです。

 

 一般の方に最も多い『肩こりや腰痛、膝の痛みなどの改善と予防、姿勢の改善、代謝の良い体づくり』が可能になります。また、スポーツをライフワークにされている方、スポーツに関わりがある方に対しては、パフォーマンスの向上や故障の予防方法となる基礎的な考え方になります。「何をすると不調になるか」を知り、「何をすると体が動くようになるか」を実際のセッションで『体と脳の仕組み』を知り、その場で『体の変化を体感』していただきます。日頃の迷いや悩みを解決する方法を9つのセッションに分けて学びます。

 

【1Day特別カリキュラム目次】

前半1: 慢性的な凝りや筋肉の過緊張による症状、痛み、姿勢などから不調な部位を推測。

上半身

・首、頭 /目の疲れ、耳鳴り、偏頭痛、首凝り、など
・肩甲骨 /肩凝り、首凝り、呼吸が浅い、猫背、ギックリ腰、偏頭痛、など
・肩関節 /五十肩、肩の痛み、肘の痛み、二の腕のたるみ、など

体幹

・骨盤 /腰痛(ヘルニア、分離症)、丸腰、ポッコリお腹、など

下半身

・股関節 /XO脚、ひざ痛、股関節痛、ヒップのたるみ
・足首 /冷え性、むくみ、足首が固い、捻挫、など

体型、姿勢
・猫背、お尻が大きい、太もも前が太い、ふくらはぎが太い、筋肉に張りがない、など

 

前半2: 何をすると不調になるか? 何をすると体が動くようになるか?

 身体の不調の原因は、筋肉のつき方や関節可動域の『左右差』が主な原因です。その原因は、日常生活の中での無意識に行われている癖動作のためです。その癖動作の仕組みを知ることで、身体の凝りや痛み、体型、パフォーマンスの原因や、最も改善しなければならない箇所を把握することが出来ます。

問診による推測方法

ⅰ.現在と過去の症状や問題点、今後の目標を確認

ⅱ.プログラムの設計

動作チェック/プリ・オペレーション・テスト

ⅰ.基準となる動作での乖離評価方法

ⅱ.通常運動時のフォームチェック

 

【メインテーマ】9つのセッション・体の改善と強化方法

全ての症状は、身体が正しいポジションで機能的に動いていないことが原因です。長年の経験(統計的な推論)では、下記の筋萎縮や限定的な関節可動域に問題があります。

 

1.筋肉

 過緊張(萎縮・硬化)しやすい代表的な筋肉の部位

・上半身
・体幹 
・下半身

 

2.関節

動作の機能が低下しやすい関節可動域の方向のMPCストレッチを行う

上半身のMPCストレッチ
・首、頭
・肩甲骨
・肩関節

体幹のMPCストレッチ

・脊椎 
・骨盤

下半身のMPCストレッチ

・股関節
・足首 

 

3.姿勢

体はたえず動いていると想定し、片足でもバランスよく立てる姿勢を作る

※重心位置と重心線(支点軸)の感覚を覚えます。

・頭の位置/鼻呼吸で深く吸い込んだ状態の位置
・胸の位置/みぞおちを広げやすい(鼻呼吸)位置 
・腰の位置/身体全体の重心部分
・足の裏 /全体重を支える部分

 

4.体力

正しい動作と継続的におこなえる身体の機能と能力が必要
4-1.体力 /一定の運動レベル以上で活動し続けられる
例、1万歩以上の歩行で疲れない

ⅰ.心拍数 
ⅱ.運動時間

4-2.体力向上プログラムの作成方法

ⅰ.心拍数を基準にしたプログラムの設定方法
ⅱ.運動時間と心拍数を合わせたプログラムの設定方法

 

5.パフォーマンス

スポーツに限らず、日常生活での突発な状態に対応
重心移動や反射神経を覚醒させることを目的にします。
⒈歩行 /一般生活でのパフォーマンスは歩行を基準と考えます。
⒉敏捷性/一般生活で起り得る、突発的な動作に対応します。

 

6.筋力の向上

生活での活動筋を中心に筋力UPを目的に鍛えます。
年齢や目的によって運動負荷と量は大きく左右されます。

6-1.上半身の筋トレ

胸筋、広背筋、上腕三頭筋 (動作ポイントについて)

6-2.体幹の筋トレ

大腰筋、脊椎起立筋

6-3下半身の筋トレ

大臀筋、ハムストリングス、 内転筋群、ふくらはぎ
6-4.筋力UPを目的にしたプログラムの作成方法

 

7.メンテナンス

筋肉の緊張を揉みほぐすと言うよりも必要なポイントを動かすことが重要
・モビライゼーション /関節可動域の改善と関節機能障害の疼痛(痛み)の軽減
・PNF /固有受容器を刺激し神経筋機構の反応を促通する多動運動療法

 

8.食事方法

体力作りの栄養学と食事方法

 

9.メンタリティー

運動習得に必要な4つの思考力

 

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タイトル

「1Day特別カリキュラム」 第2回クリニカルエクササイズセラピスト養成講座

開催日時
12月17日 9:30~17:00 (昼休憩あり)

場所:神楽坂JEETAトレーニングルーム

対象者

運動神経を改善したい方、運動指導などを目指している方

主催

一般社団法人日本イージーエクササイズトレーナーズ協会

開催場所

〒162-0808

東京都新宿区天神町7-10 Sビル 神楽坂スタジオ

 東西線の神楽坂駅で10、9車輌に乗車し矢来出口(中野三鷹方向の先頭側)の階段を上がって右手に150mほど 神楽坂整形外科が入っているビルの横路地 を30m入った半地下の1Fです。

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地図拡大

定員5名まで(先着順)

 

【料金】

限定価格:19,440円(資料代込み)

 

【申し込み方法】

JEETA 申込みフォーム 又は osmtakimoto@gmail.com までご連絡ください。

 

瀧本修メソッドと講師紹介

参考記事:【瀧本 修】一流も一般も「鼻呼吸」から直す。30年の経験から辿り着いた究極トレーニング

ブログ: http://ameblo.jp/axistakimoto/

Facebook: https://m.facebook.com/takimoto.osamu

 

(文・プレスリリース部 情報提供・動き工房AXIS HPLab)

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