【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

sasuke2014 - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 ■ No.94【又地 諒さん】SASUKEのために、部活に入りませんでした。 「終わらない夢」を本気で追って見えたもの。

mataji - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 【引用】正直、具体的に何に惹かれたかはわかりませんが、とにかく「カッコいい!」と感じたんですよね。それ以来、夢は「SASUKEに出場し、完全制覇すること」になりました。

中学に入っても志は変わらず、「SASUKEのトレーニングのために部活には入らない」と決め、学校が終わった後に、友達に付き合ってもらって、公園などで見よう見まねでSASUKEの練習をしていました。とにかくSASUKEが大好きで、それ以外のことは考えていなかったんですよね。

おかげで周りの人達には相当なSASUKEバカだということが浸透していて、あだ名が「SASUKE」になったこともありました。(笑)

 

■No.96【菅野 仁志さん】目指すのはパーフェクトな「完全制覇」 「俺も輝きたい」という思いが原点でした。

kanno - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 【引用】中学からTVで見ていたSASUKEで、同じ大学の後輩の長崎 峻侑が、ファイナルステージに進出しているのをTVで見たんです。

それを見て、すごく身近にいる人がこんな活躍をして、いいなって思ったんです。

「俺も輝きたいな」と思ったんですよ。

そんな思いで応募を決め、21歳で初めて、大会に出場することが決まりました。
ただ、選考を通過したことで、調子に乗ってしまった自分がいたんですよね。

 

■No.67【川口 朋広さん】高校初日で退学、バイク・喧嘩からSASUKEへ。 苦しみの中に見いだした「可能性」

kawaguchi - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

【引用】それからも変わらず車にのったり、クラブに通ったり、外で喧嘩をしたりする中で、
段々悪いことする奴が周りで減っていったんですよね。

結婚したり就職したり、取り残されていくような気がしていました。

「このままじゃまずいかな」という気持ちはありつつ、 落ち着きたいけれど、何をすればいいかわからないという状況だったんです。

そんなある時、バイト先でできた彼女とお台場にデートに行った際に、SASUKEの実寸大のセットを体験できるスペースがありました。

 

■No.86【長崎 峻侑さん】世界60億人、「夢を持つこと」は平等! トランポリンで五輪を目指した僕の、次の人生。

nagasaki - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 【引用】自分が好きだったスポーツがオリンピックになったことの喜びは、計り知れませんでした。
それからはオリンピックしか見えなくなり、そのための生活に変わっていきました。
特に、日本は世界の中でもレベルが高いため、国内の最終選考会を通過することが一つの難関でした。
結局、高校までは地元茨城のクラブに所属し、大学からは日本のトップを走っていた中田大輔さんから指導を受けたくて、その練習場から近い国士館大学に進学しました。
しかし、初めての一人暮らしに初めての大学、練習も夜10時から夜中までという環境の変化から、
スランプに陥ってしまったんです。

 

■No.95【髙橋 賢次さん】「日常」がSASUKEのトレーニング。 自分の限界を超えるための挑戦。

takahashi - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

【引用】水泳、陸上、ミニバス、サッカーと小学生の頃から、掛け持ちでやっていましたが、
中学では、小学校の仲間と共にサッカー部に入りました。
もともと運動がわりとできる方だったので、そんなに熱狂しているという感じではありませんでした。
悔しさをバネに努力をするといった感じではなかったですね。

高校でも親友とともにサッカー部に入り、レギュラーとして試合に出ていました。
県でベスト4という成績は残しながら、チームスポーツに違和感を感じるようになっていたんです。
誰かがミスして負けた時、もちろんその人を責めるわけもないんですが、
自分の責任範囲で結果をコントロールできないことに違和感があったんですよ。

 

■No.93【漆原 裕治さん】「できないことをできるようにする」 「普通」な僕の、完全制覇2回までの道のり。

urushihara - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 【引用】特によい記録を残したり、何かで一番になったりするような選手ではなく、
金メダルの夢もすぐにあきらめてしまいましたが、部活は楽しかったですね。
そのまま高校でも迷わず体操部に入ったのですが、自分以外誰も入部しなかったため、すぐに廃部になってしまったんです。

どうしたものかと思いながらも、他の部活に入ろうという気持ちは無かったんですよね。
人と競うと力がうまく出せないし、団体競技も苦手で。
結局、廃部後は、授業後に学校のトレーニングルームに一人で通うという生活になりました。
明確な目的は無かったのですが、身体が華奢だったこともあり、トレーニングをするのが楽しく感じたんです。

 

■No.92【山本 進悟さん】若い世代の道しるべになりたい。「SASUKE」皆勤賞で経た栄光と苦悩。

yamamoto1 - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

 【引用】進学した高校の陸上部は関東でも上位だったのですが、
上下関係がかなり厳しい上にやんちゃな人が多く、ビーバップハイスクールみたいな学校でした。(笑)先輩の影が見えただけでも頭を下げるような文化で、小中学校は卒業したときに泣いたのに、高校の卒業式では、「やっとこの生活が終わった」という釈放されるような感覚でしたね。

高校時代は幅跳びと短距離をやっており、そのままオリンピックの強化選手になろうと考えていました。しかし、卒業が近づくと、妙に冷静に考えてしまい、お金を稼げるか不安に感じるようになったんです。

【参考】:アナザーライフ(http://an-life.jp/)

 

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sasukelive - 【SASUKE2014】アナザーライフの出場選手インタビュー記事まとめ【第30回目大会】

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