このエントリーをはてなブックマークに追加 2017年2月5日 | SAVAS(ザバス), StevenLee, アイテム, サプリメント, タイムライン, プロテイン |

【サンプルレビュー】混ぜると見た目がもうすでにスポーツドリンク!水専用のプロテイン、SAVAS「アクアホエイプロテイン」を飲んでみた!

 

 さて今回皆さんにご紹介するのは株式会社明治より製造•販売しているプロテイン「SAVASアクアホエイプロテイン100 グレープフルーツ風味 / アセロラ風味」だ。普段プロテインを飲んでいる人であればSAVASシリーズを知らない人はいないだろう。根強いファンも多く、日本のプロテインの代表格とも言える。

 

  筆者は過去の各プロテインレビュー記事でも水との相性に関しても触れてきた。なぜならばシェイカーに入れたプロテインのみを持参し、トレーニング後にジムのウォーターサーバーの水で飲む人も多いからである。そういう背景から今回は水専用のプロテインである当商品を取り上げることにした。

 外装の表には「水でスッキリ、飲みやすい!」、裏には特徴として「スポーツ直後の飲みやすさを追求した水分補給もできるスポーツドリンク感覚のプロテイン」と書かれていて期待感が高まる。中身に関しては他のプロテインと大きな違いは見受けられない。とりあえず水と混ぜてみることにした。

 

■アセロラ風味をシェイク

(グレープフルーツ風味のシェイク動画はこちら)

 

おお、スポーツドリンクだ!

 

(左がグレープフルーツ風味、右がアセロラ風味)

 

 水と混ぜると相性抜群ですぐに溶けた。そして見た目がもうすでにスポーツドリンクである。グレープフルーツ風味は黄色く、アセロラ風味は赤っぽい色に変わり、両者とも透明感からしてもスポーツドリンクを思わせる。見ただけで味も容易に想像できた。スポーツドリンクそのもので、その上に各味が上乗せされた感じだ。とても美味しい。見た目も味もプロテインだと言わなければ誰もがスポーツドリンクだと思うだろう。

 

■本当にプロテインを飲んだのだろうか? と2度見する

 筆者も飲んだ後何度も外装を確認した。本当にプロテインを飲んだのだろうかと。もしかしたらスポーツドリンクの粉を水に混ぜて飲んだのではないかと本気で疑ってしまったが、やはり外装には「SAVASアクアホエイプロテイン100」と書かれている。多くのプロテインは水と相性が良くても味では牛乳に軍配が上がるが、当商品に関しては一度水で飲んでしまうと牛乳で飲むという概念自体がなくなってしまう。ここまで説明したら飲み心地に関しては説明するまでもあるまい。市販されている他のスポーツドリンクと何ら変わりなく飲みやすい。

 

■牛乳と混ぜてもOK,さっぱりとした飲み心地が欲しい方にはめちゃ良さそう

 当初筆者はジムに牛乳を持参することが難しいという便宜上の観点から本商品を取り上げたが、トレーニング後すぐに牛乳を手にすることができる環境にある人であってもさっぱりとした飲み心地、トレーニング後の水分補給を重視したい人には本商品を是非勧めたい。

 

■価格帯

 各味とも1890g/13,100円(税別)、840g/6,600円(税別)、358g/3,300円(税別)で展開されており、ペットボトルに入れて手軽に摂取できる14g×6袋/900円(税別)の携帯タイプもある。

 

■栄養成分

  

(左がグレープフルーツ風味、右がアセロラ風味)

栄養成分の方だが、タンパク質量を確認すると、共に1食21g当たり14.1gであった。

 

■広報部に本商品への思い入れや今後の展望を伺ってみた

 プロテインで水専用があるということを知っていた人は少なく、ましてやSAVASシリーズの中にあるなんてあまり予想しなかっただろう。そこで株式会社明治の広報部に本商品への思い入れや今後の展望を伺ってみた。「水への溶けやすさやスポーツドリンクのような美味しさを実現するため、とことんこだわったたんぱく質(ホエイプロテインアイソレート)を使用しており、今後はフィットネスクラブや各店頭での試飲会等を通じ、本商品の特徴に関する認知度を高めていきたい」とのこと。

 

 その他の特徴として「運動後のリカバリーに効果的なクエン酸や体調維持に必要なビタミンCも含まれている点もアピールしたい」、とのことであり、水でも美味しく飲める手軽さとプロテイン以外の成分も配合されている点を考えれば価格帯は高めであるものの、さっぱりした飲み心地にこだわるトレーニーならば「SAVASアクアホエイプロテイン100」を試してみる価値は十分にありそうだ。

 

 本商品は全国の量販店、明治の通信販売サイトWellness(http://meiji-wellness.jp)、Amazon、楽天市場などで購入することができる。

 

(取材・文: Steven Lee)

 

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