2016年版ポッキーの日、奥義「ポッキー大胸筋挟み」から進化し挟むバリエーション増える

 

【男性限定】ポッキーの日とは、奥義「ポッキー大胸筋挟み」を披露する特別な日である (2015年度版)

 世の中には、普段公開されない奥義というものがある。しかしその奥義は特別な日に公開される事がある。それは「ポッキー大胸筋挟み」という奥義。

 

 11月11日はポッキーの日であったわけだが、トレーニー秋の風物詩でもある「ポッキーを挟む大胸筋」写真はすでにご覧になっただろうか? 全国で飛び交うこのポッキーを大胸筋で挟む姿は普段はまず公開されないものであり、屈強なトレーニーが11月11日という特別な日にイベントとして筋肉のサービスショットと共に公開される。

 2015年にも多くの奥義保持者が公開しており、それを目にしたトレーニー達がポッキー挟みへの挑戦者へとクラスチェンジしていく姿も多く目にする事ができる。そして、なんと今年はその奥義がさらに進化し、大胸筋だけでない部位で挟むバリエーションが公開されていたのでご紹介したい。

 

■大胸筋で挟む

 

 まず王道、大胸筋でポッキーを挟む奥義を復習しよう。この奥義はポッキーの本数を増やす事でその難易度を図る事ができる。1本の次は、2本、3本、その次は4本とウェイトのごとく天井知らずに挑戦ができる。大胸筋挟みの中でも「先端挟み」はポッキーを安定させる支点が圧倒的に小さく、かつポッキーが落ちる重力に負けないように強い力で挟まなくてはいけない為、難易度は高だ。だが、いずれ1ダース(12本)を大胸筋で挟みきる猛者も現れるはずであり、それは時間の問題だろう。

 

■脊柱起立筋で挟む

 

 さて、背中の筋肉、脊柱起立筋でポッキーを挟む奥義が登場した。発達した脊柱起立筋は当然必須であり、背中を開閉する柔軟性も必要とする。体温高めの背中でチョコ部分もホールドする為、確実にチョコが美味しく付着してしまうだろう。マッチョ29として活動する相澤飛鳥氏や女性トレーニーminotc6氏がキッチリと決めていた。

 

■腹筋で挟む

 そして、驚くべきは腹筋でのポッキー挟み登場である。これはYouTuberとして多くのファンを持ち、モンスター腹筋を持つサイヤマングレート氏が「ポッキーを胸で挟む時代は終わった!!」とシャウトと共に公開している。ポッキーが腹筋の凹凸である影に溶け込みすぎて、一瞬でポッキーを挟んでいる写真だとわからないほどの光景だ。ポッキーを筋肉で挟む奥義、今後さらに新たなバリエーションが披露されるのか、来年も楽しみである。

 

 

(文・編集部)

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