このエントリーをはてなブックマークに追加 2018年5月26日 | タイムライン, 映画, 編集部 |

【映画】怪物モード3体の強さ異次元すぎ!『ランペイジ 巨獣大乱闘』巨大化&凶暴化した友達白ゴリラを正気に戻し超筋力でラスボスに挑む

  筋肥大=巨大化。それはもう筋肉界に存在する永遠ピュアハートテーマ。この映画は遺伝子の宇宙実験(ノンピュア動機)事故によって生まれてしまった巨大化モンスター3体がアメリカの地で暴れまくる。これは最大筋力要素としても見逃せないですし、人間界のボスゴリラ「ロック様」が巨大白ゴリラとタッグ組みモンスターに挑むという動物種を超えた筋肉タッグ展開も気になります。

 

 この作品を見る前から、単純に巨大化し筋肉量が増えたモンスターは身体能力マキシマムモードのはずなので、どうやっても人間の超人さじゃスピード&パワー共に手がつけられない、まさに無理ゲーとはこのこと。どうなるの? と思っていました。ということで『ランペイジ 巨獣大乱闘』を見てきました。結論からいうと、良い意味で想像を超えるほどのモンスターの身体能力&タフネスさで度肝を抜かれることなります。まじ、ちょっと想像以上であり得んぞこの強さ。。。いくらなんでも。。このペースで巨大化&強くなるとすれば確実に地球崩壊でしょ・・・。というレベルの凄まじさで興奮しました。巨大ゴリラや巨大狼の身体能力がすごい。しまいには、成長していき生命体のはずなのに銃もミサイルもきかないんです。信じられますか? 平和な日常だったのに、今朝がたゴジラ級のモンスターが3体ほどシカゴに登場したのですがどうしましょうか、みたいな凄まじい展開です。

 

■日に日に巨大化してどんどん強くなるという無限筋肉強化設定

 本作は1986年に発売されたアーケード・ゲーム「RAMPAGE」を基に製作され、遺伝子実験の失敗により巨大化した動物たちが暴れまわるというストーリー。最初は凶暴化も断片的だし、まだ銃や鎮静剤がきくレベルだったのが、最終的には銃もミサイルなどの飛び道具がきかなくなります。(絶句&白目)

 

■白ゴリラと友達で手話でコミュニケーションがとれる唯一の理解者、元特殊部隊の人間

 

 手話という技術も両腕の筋肉がなければできませんが、白ゴリラのジョージと手話でコミュニケーションをとることができるディビスが登場。凶暴化したジョージを最後まで見捨てず、危険すぎる状況下で近寄って声をかけ正気を取り戻させようとするシーンは泣けます。常にビルの上から鉄筋やコンクリートが落ちてきて即死してもおかしくない状況だしモンスターの動きも防ぎようがないスピードとパワー。危険すぎるので、お願いだからへルメットぐらいはつけて説得して欲しい。と思わずにはいられません。(それでも即死レベルですが…。)

 

どのくらいモンスターが巨大で身体能力異次元なのかなのですが、こちらの公式ホームページデータをご覧ください。

■「ジョージ」アルビノ種の白いゴリラ
体長:約12.1m
体重:9.06トン

<能力>
・高い知能(手話で人間とコミュニケーションを取れるほど)
・サメの成長が止まらない遺伝子
・シロナガスクジラの成長率
・カブトムシの強靭さ
・チーターのスピード
・トゲマウスの細胞修復能力

 

■「ラルフ」ハイブリッドな進化を遂げたオオカミ
体長:約26m
体重:13.8トン

<能力>
・ムササビのように飛べる飛膜
・ビルを飛び越えられる跳躍力
・尻尾からトゲを矢のように飛ばす
・サメの成長が止まらない遺伝子
・シロナガスクジラの成長率
・カブトムシの強靭さ
・チーターのスピード
・トゲマウスの細胞修復能力

 

■「リジー 」まるで恐竜のような姿のワニ
体長:約68.5m
体重:150トン

<能力>
・チタンより硬いウロコ
・車より大きな足の指
・尻尾の先の巨大なスパイクボール
・1,118本もある強力な歯
・サメの成長が止まらない遺伝子
・シロナガスクジラの成長率
・カブトムシの強靭さ
・チーターのスピード
・トゲマウスの細胞修復能力

 

やばすぎます。そして、恐竜のような姿のワニがいるのですが、

チタンより硬いウロコ?(もはや生物ではないのでは・・・。)

このウロコ能力がさらに異次元すぎて、体重(筋肉含む)など3体の中で別格です。

 

■CG迫力が圧倒的、動物LOVEで人間嫌いモードになっている方には特におススメ

 感想としては、主人公のディビスが人間嫌いになったストーリーが登場したり、人が死んでしまう衝撃シーンもあるので、小学生低学年以下のチビッ子にはちょっと刺激が強すぎるかもです。(動物の暴れる迫力を純粋に楽しめ切れないかなという印象?)ただ、大人にとっては、全ての登場人物やキャラ背景が必要だと思えるし、筋力の持つ凄まじさも見ごたえあり、ゴリラと呼ばれるのはやっぱり最高の褒めだなと再認識できる作品でしょう。

 

(文・編集部)

配給:ワーナー・ブラザース映画 写真:(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 

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